しゅんやのウイスキーノートブログ

しゅんやのウイスキーブログ

まだまだウイスキー初心者の若輩者ですが、自分なりのウイスキーノートとして作成しました。

サントリー ローヤル12年

日本人が本当においしいと感じる味わい

 日本のウイスキーの父であり、サントリーの初代マスターブレンダーである鳥井信治郎の最後にして最高の名作。

 

 ローヤルとは

1899年に創業したサントリーの前身である寿屋からかぞえて、創業60周年を記念して1960年に発売。

寿屋の創業者であり、初代マスターブレンダーでもある鳥井信治郎が長年にわたるウイスキーづくりの過程で、自身が培った香り・味・色の「黄金比」を体現化した一品である。

発売当時はサントリー オールドより上のクラスのウイスキーとして発売されたため、富裕層が贈答用として買われることが多かったが、同社が様々なタイプのウイスキーを送り出したことや、1998年の酒税法改正に伴い、値段が下がったことで、一般層にも買うことが出来るようになった。

瓶型は、漢字の「酒」のつくりの部分、「酉」をかたどっている。

この文字は、十二支の十番目の「とり」にあたると同時に、酒の壺、酒器をも意味する。

また、微妙なカーブを描く栓は山崎蒸溜所の奥にある神社の鳥居にちなんだもの。

 

それでは私なりのローヤルの

評価報告をしますf:id:shunyapony:20181010092425j:image

角が取れたような舌触り

鼻に抜けるアルコール感がやや強く、くしゃみが出そうになる。

モルティー感は薄く、これといったクセも無いため飲みやすい。

ロックで飲み進めると、まろやかになり甘さと華やかさが顔を出す。

香り ★★☆☆☆
深み ★★☆☆☆
好み ★★★☆☆
総合 ★★☆☆☆

 

まとめ

個人的にはシングル派の方が飲むと物足りないと感じると思う。

ウイスキー初心者の方は、サントリー オールド、リザーブ、ローヤルのの飲み比べをして違いを楽しむのも有りかも?

白州モルトを使用しているが、白州程のフルーティさはあまりない。

 

最後に

最後まで読んで頂きありがとうございます。

あくまでも個人的な感想なので、

もし参考になるようでしたら幸いです。