しゅんやのウイスキーノートブログ

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まだまだウイスキー初心者の若輩者ですが、自分なりのウイスキーノートとして作成しました。

ブナハーブン 25年

「やわらかな味わいのアイラ」「最も飲みやすいアイラ」

 

ブナハーブンとは

ブナハーブン蒸溜所はアイラ島の北のはずれ、人里離れた入り江に位置する。

ブナハーブンとはゲール語で『川の河口』の意味。仕込み水は、この入り江に流れこむマーガデイル川の湧水を直接パイプで引きこんできて使用している。

創業は1881年

実際に生産をスタートしたのは1883年。

アイラのなかでは比較的新しい蒸溜所である。

アイラの典型的な特長である、ピーティーでスモーキーなウイスキーとは一線を画した味わい。

アイラモルトであるにもかかわらず、やさしい口当たりと飲みさすさが、ブナハーブンの最大の特長。

誰もが親しみやすいアイラの入門編にもなる。

 

それでは私なりのブナハーブン25年の

評価報告をします

 

https://www.instagram.com/p/BhJg3o3FoOX/

 

カラメルや黒糖のような甘味が印象的。

口に転がしてみると、プラムやレーズンを感じるフルーティーさが目立つ。

後味にアイラを思わせる塩味がくるが嫌みは無く美味い。

クリーミーで若干、ナッツような雰囲気もあるかも?

 

香り ★★★★☆
深み ★★★★☆
好み ★★★★☆
総合 ★★★★☆

 

まとめ

謳い文句通り、口当たりがとてもマイルドでアイラ特有のスモーキー、ピーティー感がほとんどない。

ミディアムボディだが深みがあり、ストレートでじっくり飲むのがオススメ。

こんな高級酒が飲める時は、若干の背伸びをして葉巻を燻らせながら頂きたい。

 

最後に

最後まで読んで頂きありがとうございます。

あくまでも個人的な感想なので、

もし参考になるようでしたら幸いです。