しゅんやのウイスキーノートブログ

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まだまだウイスキー初心者の若輩者ですが、自分なりのウイスキーノートとして作成しました。

サントリー オールド

「出世してから飲む酒」

 1950年代から60年代にかけてオールドは店頭に並ぶことがないとさえいわれる高嶺の花の一本。

 

 オールドとは

 1940年に、山崎蒸留所においてサントリーオールドは誕生したが当時、日本は戦時下真っ最中。

日本は敗戦したが、山崎蒸溜所は戦災に遭うこともなくウイスキーの生産を続けることが出来た。

戦後復興の最中の1950年、10年の期間を経て、オールドは世に送り出される。

 

ボトル上部のラベルに書かれた「寿」の文字は、サントリーの前身「寿屋」の寿に由来するもの。

ネーミングはトーマス・パーの愛称「オールド・パー」にあやかったものとも言われている。

 1982年にCMで使われたキャッチコピーである「ワンフィンガーでやるもよし。ツーフィンガーでやるもよし。」は、当時の流行語にもなった。

かつてのオールドのキーモルトであったシェリー樽を使用し、現在のオールドは名作として生き続けている。

 

それでは私なりのオールドの

評価報告をします
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第一印象は柔らかな口当たりとカラメルや蜜の様な甘さがほんのり後から追いかけてくる。

ドライさや辛さもさほど感じることがない。

加水するとフルーティーになり、チョコレートが欲しくなる。

 

香り ★★☆☆☆
深み ★★★☆☆
好み ★★★☆☆
総合 ★★★☆☆

 

まとめ

全体的に落ち着いた印象で美味い。

 強いクセや香りもないため食事と共に美味しく頂ける。

個人的にはサントリーリザーブよりオールドの方が好みである。

 

最後に

最後まで読んで頂きありがとうございます。

あくまでも個人的な感想なので、

もし参考になるようでしたら幸いです。