しゅんやのウイスキーノートブログ

しゅんやのウイスキーブログ

まだまだウイスキー初心者の若輩者ですが、自分なりのウイスキーノートとして作成しました。

山崎12年

日本のウイスキーの夜明けに。

日本が世界へ誇るシングルモルトウイスキー

 

山崎とは

サントリー創業者、鳥井信治郎の次男である佐治敬三が、サントリー二代目マスターブレンダーとして信治郎の情熱と技を受け継ぎました。
「日本を代表するシングルモルトウイスキーをつくる」敬三はそう決意しました。

「山崎」の、その筆文字は、生みの親である敬三によるもの。
「崎」には「寿」の文字が隠されています。

そこには、サントリーの前身である「寿屋」から脈々と受け継がれてきた熱い想いと、
ジャパニーズシングルモルトの門出を祝う気持ちが込められている。

「スコッチとは異なる、日本のシングルモルトウイスキーはどうあるべきか」

 1984年3月14日、山紫水明の地、山崎の風土そのままに穏やかで奥深く、かつて千利休が愛でた名水の地で確固たる風味を持った、シングルモルトウイスキー「山崎」がついに誕生したのです。

 現在の山崎12年は、酒齢12年以上のホワイトオーク・シェリー・ミズナラの3つの樽から厳選されたモルト原酒を使用されています。

 

それでは私なりの山崎12年の

評価報告をします

https://www.instagram.com/p/BTtU3a-l5uN/

 

しっかりとしたモルト香とフルーティーな味わいが印象的。

後味にバニラのような甘味がやってくるが余韻に程よい辛味もやってきて美味い。

若干のスモーキーさも感じる。

ロックで飲み進めていくと、樽由来の香りが強く感じですくる。

 

香り ★★★★☆
深み ★★★★☆
好み ★★★★★
総合 ★★★★★

 

まとめ

上品でスムースな口当たりが美味く、ボディもしっかりしている。

優しい香りと甘味のお陰で長く飲んでいても飽きがこない。

誰が飲んでも美味いと感じるジャパニーズシングルモルトウイスキー

 

最後に

最後まで読んで頂きありがとうございます。

あくまでも個人的な感想なので、

もし参考になるようでしたら幸いです。

 

以上