しゅんやのウイスキーノートブログ

しゅんやのウイスキーブログ

まだまだウイスキー初心者の若輩者ですが、自分なりのウイスキーノートとして作成しました。

竹鶴12年

ジャパニーズウイスキーの生みの親

竹鶴政孝の名を冠したピュアモルトウイスキー

 

竹鶴とは

日本の本格ウイスキーづくりに人生を賭けた竹鶴政孝

1929年、鳥井信治郎に招かれ寿屋(現在のサントリー)山崎蒸溜所初代所長として、日本初の本格スコッチ・ウイスキー製造を指揮。

1934年3月1日、竹鶴は寿屋を退職し4月、北海道余市でのちのニッカウヰスキーとなる大日本果汁の設立。

1962年に来日した、後のイギリスの首相、ヒューム氏が。

「日本から来たひとりの若者が1本の万年筆とノートで、
わが国門外不出のウイスキーづくりの秘密を盗んでいった。」
このような言葉を述べたのである。
その若者こそが、ニッカウヰスキー創業者、竹鶴政孝

竹鶴は宮城峡のモルト原酒をベースボールとし、余市シェリー樽モルトでヴァッティングして2000年に誕生。

2013年に新たにノンエイジの「竹鶴ピュアモルト」が発売。

代わりに「竹鶴12年」が2014 年3月をもって終売となった。

 

それでは私なりの竹鶴12年の

評価報告をします
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フルーティーでアロマな香りが印象的。

モルトの味が濃く、ボディがしっかりしていて、後味に甘味がくる。

若干、オイリーなように感じ、舌当たりは滑らか。

ほのかにピーティ、スモーキーさが出てくる。

 

香り ★★★★☆
深み ★★★☆☆
好み ★★★★☆
総合 ★★★★☆

 

まとめ

ジャパニーズウイスキーの優しい口当たりとスコッチようなしっかりしたボディがある。

全体的にバランスがよく、ロックで飲み進めて氷による加水がどんどん甘くなってくるのが楽しみな一杯。

 

最後に

最後まで読んで頂きありがとうございます。

あくまでも個人的な感想なので、

もし参考になるようでしたら幸いです。

 

以上