しゅんやのウイスキーノートブログ

しゅんやのウイスキーブログ

まだまだウイスキー初心者の若輩者ですが、自分なりのウイスキーノートとして作成しました。

響12年

 「日本人の感性で、世界で愛されるウイスキーをつくる。」

 サントリー創業者・鳥井信治郎の夢。

“最高峰”と呼ぶにふさわしい日本のウイスキーを目指し、培ってきた技術の粋を集め、至高の香味を追求し産まれたのが響。

  

響とは

サントリー創業90周年を記念して1989年に新発売されたブレンデッドウイスキー

長期熟成モルト原酒を厳選・吟味し円熟グレーン原酒とブレンド。キーモルトとしては山崎モルト、白州モルトを使用。

 「響」ブランドならではの24節気を表した24面カットのこだわりのボトルデザイン。 

 ※今回紹介している響12年は現在、販売終了しています。

現在販売中の響シリーズは以下の通りとなっています。

  • 響  Japanese harmony
  • 響 17年
  • 響 21年
  • 響30年

 

それでは私なりの響12年の

評価報告をします

 

https://www.instagram.com/p/BcpAEY-FutA/

 

豊かなモルトと上品なフルーティーの香りが印象に残る。
甘みの中にバニラやクリームの様な後味で美味い。
クセもなく、柔らかな口当たりで誰でも飲みやすい。

ストレートで飲み進めても上品な甘さのお陰で、舌が疲れることもなくないいつまでも飲める美味さ。


香り ★★★★☆
深み ★★★☆☆
好み ★★★★☆
総合 ★★★★☆

 

まとめ

一口目から華やかで上品な香りが口の中に広がる。

 後味もスッキリとした甘さとフルーティーさがあり、いつまでも飲み続けたい美味さ。

ウイスキーが苦手な人でさえも、美味いと言わせるウイスキーだと思う。

 

最後に

最後まで読んで頂きありがとうございます。

あくまでも個人的な感想なので、

もし参考になるようでしたら幸いです。

 

以上