しゅんやのウイスキーノートブログ

しゅんやのウイスキーブログ

まだまだウイスキー初心者の若輩者ですが、自分なりのウイスキーノートとして作成しました。

ジョニーウォーカーレッドラベル

ジョニ赤

世界で最も売れているブレンデッドウイスキー

  

 ジョニーウォーカーの説明は以前、ブラックラベルの時に行いましたので割愛させて頂きます。

 

 それでは私なりのジョニーウォーカーレッドラベルの

評価報告をします

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少し強めのアルコールやエタノール感を感じる。

鼻に抜ける香りがセメダイン系?の様な臭いを思い浮かべる。

余韻はスモーキーで若干のピート感もあり、しっかりとしたスコッチを印象付ける。

加水するとモルト感が出てきて美味い。

 また、爽やかなフルーツも現れてくる。

ロックで飲み進めると、とろみと甘さが目立ってくる。

 
香り ★★☆☆☆
深み ★☆☆☆☆
好み ★★★☆☆
総合 ★★☆☆☆

 

まとめ

スコッチ特有のピートやスモーキーさをしっかりと感じることができ美味しい。

値段も低価格のため、これからスコッチを飲み始めたい方には是非とも紹介したい一本。

また余裕があればジョニ黒と飲み比べてみて味の違いも楽しみたい。

 

最後に

最後まで読んで頂きありがとうございます。

あくまでも個人的な感想なので、

もし参考になるようでしたら幸いです。

 

以上

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バランタイン12年

世界で2番目に売れているブレンデッドウイスキー 

バランタイン12年は12年以上熟成された40種類を超えるモルト・グレーン原酒をブレンドし造り出されている。

 

 バランタインとは

バランタイン社の創業者ジョージ・バランタインローランド地方の農家の出身。

13歳のときにエディンバラの食料品店に奉公に出て、5年後に独立。食料品と酒を扱う小さな店を構えた。これがバランタイン社の前身である。

1853年アンドリュー・アッシャーが世界初のブレンデッド・ウイスキーを開発。

これに刺激を受けたジョージは1869年に自らブレンダーとなってブレンデッド・ウイスキーの製造に取り組むことになる。

1895年にはヴィクトリア女王より王室御用達のお墨付きを得る。

1919年には共同経営者であったバークレー=マッキンレー商会に経営権を譲渡し、バランタイン一族の手からは離れるがブランド名は変わらずバランタインとされた。

次いで1935年にはカナダのハイラム・ウォーカーに経営権が移ったが、後にペルノ・リカールに吸収された。

1950年代に日本へ輸入されるようになり、サントリー社が扱っている。

  

それでは私なりのバランタイン

評価報告をします


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バランタインの特徴とも言えるバニラのような甘さが印象的。

まろやかさと長くない余韻でライトに感じる。

口当たりは柔らかくアルコール感はさほど感じることはなく、少しオイリー。

ほんの少し、後味にスモーキーさがあり若干シルキーさも感じる。

ロックで飲み進めていくと、クリーミーな甘さが強く感じるようになる。

加水が進むにつれて、スモーキーさが強くなり、若干のピート感のような香りも感じる?

 

香り ★★★☆☆
深み ★★☆☆☆
好み ★★☆☆☆
総合 ★★☆☆☆

 

まとめ

 

口に広がる心地よいバニラ香が美味く飲みやすいウイスキー

柔らかい口当たりのため、初心者の方でも気軽に楽しめる一本。 

また、12年物でお値段が2000円以内はなかなか無いのでコストパフォーマンスも優れている。

しかし、バランタインも美味しいですが個人的にはもう少しお金を出してジョニーウォーカーブラックラベルを選んでしまうかも?笑

また、後日記事にしようと思いますがバランタイン17年は別格の美味さです! 

 

最後に

最後まで読んで頂きありがとうございます。

あくまでも個人的な感想なので、

もし参考になるようでしたら幸いです。

 

リザーブ10年 シェリー樽仕上げ

「十年経って、いい味になりました。」

佐藤浩市木村拓哉を起用したCMが評判となり、一時的に女性の間でウイスキーブームが起こった。

また1984に発売されたサントリーリザーブ・シルキーからのリニューアルを指している。

現在、シェリー樽仕上げは製造中止となっている。

 

それでは私なりのリザーブ10年 シェリー樽仕上げの

評価報告をします


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通常のリザーブとは比べ物にならない甘さ。

なにより舌に残る甘みが目立つ印象で、黒糖やココアの様な甘さが。

若干オイリーで、後味にリザーブ特有のシルキーさがある。

ロックで飲み進めるとだんだん加水により、華やかさやと強い甘味さが目立ってくる。

  

香り ★★★☆☆
深み ★★☆☆☆
好み ★★★☆☆
総合 ★★★☆☆

 

まとめ

一言で言うと甘い

まろやかで口当たりもよく、鼻に抜ける香りも優れている。

シェリー樽仕上げと言う名前負けしていない一品である。

女性の感性は分からないが、甘くて飲みやすいためオススメしたい。

発売当時はこれが2000円台だと言うのだから羨ましい限りである。

もし今、古い酒屋で出会うことがあれば即決で購入する一本である。

 

最後に

最後まで読んで頂きありがとうございます。

あくまでも個人的な感想なので、

もし参考になるようでしたら幸いです。

 

以上

サントリー ローヤル12年

日本人が本当においしいと感じる味わい

 日本のウイスキーの父であり、サントリーの初代マスターブレンダーである鳥井信治郎の最後にして最高の名作。

 

 ローヤルとは

1899年に創業したサントリーの前身である寿屋からかぞえて、創業60周年を記念して1960年に発売。

寿屋の創業者であり、初代マスターブレンダーでもある鳥井信治郎が長年にわたるウイスキーづくりの過程で、自身が培った香り・味・色の「黄金比」を体現化した一品である。

発売当時はサントリー オールドより上のクラスのウイスキーとして発売されたため、富裕層が贈答用として買われることが多かったが、同社が様々なタイプのウイスキーを送り出したことや、1998年の酒税法改正に伴い、値段が下がったことで、一般層にも買うことが出来るようになった。

瓶型は、漢字の「酒」のつくりの部分、「酉」をかたどっている。

この文字は、十二支の十番目の「とり」にあたると同時に、酒の壺、酒器をも意味する。

また、微妙なカーブを描く栓は山崎蒸溜所の奥にある神社の鳥居にちなんだもの。

 

それでは私なりのローヤルの

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角が取れたような舌触り

鼻に抜けるアルコール感がやや強く、くしゃみが出そうになる。

モルティー感は薄く、これといったクセも無いため飲みやすい。

ロックで飲み進めると、まろやかになり甘さと華やかさが顔を出す。

香り ★★☆☆☆
深み ★★☆☆☆
好み ★★★☆☆
総合 ★★☆☆☆

 

まとめ

個人的にはシングル派の方が飲むと物足りないと感じると思う。

ウイスキー初心者の方は、サントリー オールド、リザーブ、ローヤルのの飲み比べをして違いを楽しむのも有りかも?

白州モルトを使用しているが、白州程のフルーティさはあまりない。

 

最後に

最後まで読んで頂きありがとうございます。

あくまでも個人的な感想なので、

もし参考になるようでしたら幸いです。

 

KIRINエンブレム

漫才師・横山やすしがCMを務めたKIRINウイスキーの最上級銘酒

 

エンブレムとは

1972年、麒麟麦酒、JEシーグラム、シーバスブラザーズの3社合弁企業としてキリン・シーグラム株式会社を設立。

1973年、富士御殿場蒸溜所を操業し現在も稼働中である。

1979年、エンブレムは特級ウイスキーとして発売された。

2014年、エンブレムは発売終了となる。 

 

それでは私なりのエンブレムの

評価報告をします

 


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口に含んだ瞬間の甘さが印象的。

カラメルや黒糖、薄い水飴の様な柔らかな甘味がくる。

匂いやクセも感じることはない。

加水し飲み進めていくと、ほのかにフルーティ感が出てくる。

時折口の中に若干の粉っぽさを感じが古酒のせいか?

  

香り ★★☆☆☆
深み ★★☆☆☆
好み ★★★☆☆
総合 ★★★☆☆

 

まとめ

柔らかく優しい甘さがあり飲みやすい。

 近年のジャパニーズウイスキーでは似た味はあまり無いように感じる。

スコッチやバーボンのように、目立ったクセも無いのでウイスキー初心者でも気軽におススメ出来る。

古酒のためなかなか手に入れることは難しいが、もし見つけた時は購入しておいても良い一本。

 

最後に

最後まで読んで頂きありがとうございます。

あくまでも個人的な感想なので、

もし参考になるようでしたら幸いです。

 

以上 

 

ラフロイグ ロア

ラフロイグ蒸溜所長のジョン・キャンベル氏が、1815年の創業以来受け継がれてきた技術と経験を次世代へ伝承LORE(ロア)するという情熱を込めてつくりあげた一本。

日本では限定3000本しか販売してません。

 

ラフロイグとは

スコットランド西海岸沖に浮かぶアイラ島に所在する1815年創業のシングルモルト・スコッチ・ウイスキーの蒸留所。

独特の強烈なピート(泥炭)香を持つのが特徴。

ラフロイグとは、ゲール語で「広い湾のそばの美しい窪地」を意味する。

 

アイラ島シングルモルトウイスキーの中で“アイラモルトの王者”とも呼ばれる「ラフロイグ」は、チャールズ皇太子がご愛飲されていることでも有名で、世界に熱烈なファンが多いウイスキーです。

モルトウイスキーで初めてプリンス・オブ・ウェールズ御用達の認定を受けた。

その証明としてラベル上部の真ん中にそれを証明する「プリンス・オブ・ウェールズ」のマークが描かれている

 

ラフロイグロアは

ヨーロピアンオークの新樽で熟成した後、ファーストフィルのバーボン樽に移し替えてさらに熟成させた“ダブルマチュアード”(二度熟成)原酒をはじめ、ラフロイグ蒸溜所が保有する数種のモルト原酒をヴァッティング。

リッチでスモーキーかつアイラ島の海岸を連想させる潮の香りがします。

 

それでは私なりのラフロイグロアの

評価報告をします


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グラスに注ぐ時に印象的な正露丸の様な香り。

角は無く、柔らかな甘さと海の居るような潮の香りが口の中に広がる。

余韻はなんといってもスモーキー&ピーティ。

加水するとどんどん甘さとが出て来て、フルーティな味わいがある。

 

香り ★★★★☆
深み ★★★☆☆
好み ★★★★★
総合 ★★★★☆

 

まとめ

やっぱりアイラは美味い。

このスモーキー&ピーティが好きな人にはたまらない一本。

潮味が強いが嫌になる辛さではなく後から甘味が出てくるのでとても飲みやすい。

しかしクセは強いウィスキーのため、慣れてない方はチョコレートなどと一緒に飲むと良いかも?

個人的には今度、葉巻と供に頂いてみたいと思う。

 

最後に
最後まで読んで頂きありがとうございます。

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以上 

ブナハーブン25年

「やわらかな味わいのアイラ」「最も飲みやすいアイラ」

 

ブナハーブンとは

ブナハーブン蒸溜所はアイラ島の北のはずれ、人里離れた入り江に位置する。

ブナハーブンとはゲール語で『川の河口』の意味。仕込み水は、この入り江に流れこむマーガデイル川の湧水を直接パイプで引きこんできて使用している。

創業は1881年

実際に生産をスタートしたのは1883年。

アイラのなかでは比較的新しい蒸溜所である。

アイラの典型的な特長である、ピーティーでスモーキーなウイスキーとは一線を画した味わい。

アイラモルトであるにもかかわらず、やさしい口当たりと飲みさすさが、ブナハーブンの最大の特長。

誰もが親しみやすいアイラの入門編にもなる。

 

それでは私なりのブナハーブン25年の

評価報告をします

 

https://www.instagram.com/p/BhJg3o3FoOX/

 

カラメルや黒糖のような甘味が印象的。

口に転がしてみると、プラムやレーズンを感じるフルーティーさが目立つ。

後味にアイラを思わせる塩味がくるが嫌みは無く美味い。

クリーミーで若干、ナッツような雰囲気もあるかも?

 

香り ★★★★☆
深み ★★★★☆
好み ★★★★☆
総合 ★★★★☆

 

まとめ

謳い文句通り、口当たりがとてもマイルドでアイラ特有のスモーキー、ピーティー感がほとんどない。

ミディアムボディだが深みがあり、ストレートでじっくり飲むのがオススメ。

こんな高級酒が飲める時は、若干の背伸びをして葉巻を燻らせながら頂きたい。

 

最後に

最後まで読んで頂きありがとうございます。

あくまでも個人的な感想なので、

もし参考になるようでしたら幸いです。