しゅんやのウイスキーノートブログ

しゅんやのウイスキーブログ

まだまだウイスキー初心者の若輩者ですが、自分なりのウイスキーノートとして作成しました。

KIRINエンブレム

漫才師・横山やすしがCMを務めたKIRINウイスキーの最上級銘酒

 

エンブレムとは

1972年、麒麟麦酒、JEシーグラム、シーバスブラザーズの3社合弁企業としてキリン・シーグラム株式会社を設立。

1973年、富士御殿場蒸溜所を操業し現在も稼働中である。

1979年、エンブレムは特級ウイスキーとして発売された。

2014年、エンブレムは発売終了となる。 

 

それでは私なりのエンブレムの

評価報告をします


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口に含んだ瞬間の甘さが印象的。

カラメルや黒糖、薄い水飴の様な柔らかな甘味がくる。

匂いやクセも感じることはない。

加水し飲み進めていくと、ほのかにフルーティ感が出てくる。

時折口の中に若干の粉っぽさを感じが古酒のせいか?

  

香り ★★☆☆☆
深み ★★☆☆☆
好み ★★★☆☆
総合 ★★★☆☆

 

まとめ

柔らかく優しい甘さがあり飲みやすい。

 近年のジャパニーズウイスキーでは似た味はあまり無いように感じる。

スコッチやバーボンのように、目立ったクセも無いのでウイスキー初心者でも気軽におススメ出来る。

古酒のためなかなか手に入れることは難しいが、もし見つけた時は購入しておいても良い一本。

 

最後に

最後まで読んで頂きありがとうございます。

あくまでも個人的な感想なので、

もし参考になるようでしたら幸いです。

 

以上 

 

ラフロイグ ロア

ラフロイグ蒸溜所長のジョン・キャンベル氏が、1815年の創業以来受け継がれてきた技術と経験を次世代へ伝承LORE(ロア)するという情熱を込めてつくりあげた一本。

日本では限定3000本しか販売してません。

 

ラフロイグとは

スコットランド西海岸沖に浮かぶアイラ島に所在する1815年創業のシングルモルト・スコッチ・ウイスキーの蒸留所。

独特の強烈なピート(泥炭)香を持つのが特徴。

ラフロイグとは、ゲール語で「広い湾のそばの美しい窪地」を意味する。

 

アイラ島シングルモルトウイスキーの中で“アイラモルトの王者”とも呼ばれる「ラフロイグ」は、チャールズ皇太子がご愛飲されていることでも有名で、世界に熱烈なファンが多いウイスキーです。

モルトウイスキーで初めてプリンス・オブ・ウェールズ御用達の認定を受けた。

その証明としてラベル上部の真ん中にそれを証明する「プリンス・オブ・ウェールズ」のマークが描かれている

 

ラフロイグロアは

ヨーロピアンオークの新樽で熟成した後、ファーストフィルのバーボン樽に移し替えてさらに熟成させた“ダブルマチュアード”(二度熟成)原酒をはじめ、ラフロイグ蒸溜所が保有する数種のモルト原酒をヴァッティング。

リッチでスモーキーかつアイラ島の海岸を連想させる潮の香りがします。

 

それでは私なりのラフロイグロアの

評価報告をします


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グラスに注ぐ時に印象的な正露丸の様な香り。

角は無く、柔らかな甘さと海の居るような潮の香りが口の中に広がる。

余韻はなんといってもスモーキー&ピーティ。

加水するとどんどん甘さとが出て来て、フルーティな味わいがある。

 

香り ★★★★☆
深み ★★★☆☆
好み ★★★★★
総合 ★★★★☆

 

まとめ

やっぱりアイラは美味い。

このスモーキー&ピーティが好きな人にはたまらない一本。

潮味が強いが嫌になる辛さではなく後から甘味が出てくるのでとても飲みやすい。

しかしクセは強いウィスキーのため、慣れてない方はチョコレートなどと一緒に飲むと良いかも?

個人的には今度、葉巻と供に頂いてみたいと思う。

 

最後に
最後まで読んで頂きありがとうございます。

あくまでも個人的な感想なので、

もし参考になるようでしたら幸いです。

 

以上 

ブナハーブン 25年

「やわらかな味わいのアイラ」「最も飲みやすいアイラ」

 

ブナハーブンとは

ブナハーブン蒸溜所はアイラ島の北のはずれ、人里離れた入り江に位置する。

ブナハーブンとはゲール語で『川の河口』の意味。仕込み水は、この入り江に流れこむマーガデイル川の湧水を直接パイプで引きこんできて使用している。

創業は1881年

実際に生産をスタートしたのは1883年。

アイラのなかでは比較的新しい蒸溜所である。

アイラの典型的な特長である、ピーティーでスモーキーなウイスキーとは一線を画した味わい。

アイラモルトであるにもかかわらず、やさしい口当たりと飲みさすさが、ブナハーブンの最大の特長。

誰もが親しみやすいアイラの入門編にもなる。

 

それでは私なりのブナハーブン25年の

評価報告をします

 

https://www.instagram.com/p/BhJg3o3FoOX/

 

カラメルや黒糖のような甘味が印象的。

口に転がしてみると、プラムやレーズンを感じるフルーティーさが目立つ。

後味にアイラを思わせる塩味がくるが嫌みは無く美味い。

クリーミーで若干、ナッツような雰囲気もあるかも?

 

香り ★★★★☆
深み ★★★★☆
好み ★★★★☆
総合 ★★★★☆

 

まとめ

謳い文句通り、口当たりがとてもマイルドでアイラ特有のスモーキー、ピーティー感がほとんどない。

ミディアムボディだが深みがあり、ストレートでじっくり飲むのがオススメ。

こんな高級酒が飲める時は、若干の背伸びをして葉巻を燻らせながら頂きたい。

 

最後に

最後まで読んで頂きありがとうございます。

あくまでも個人的な感想なので、

もし参考になるようでしたら幸いです。

 

ジャックダニエル

スコッチでもない。バーボンでもない。ジャック ダニエル

 数々のロック・ミュージシャンを虜にし、世界中で愛されるウイスキー

 

ジャック ダニエルとは

アメリカ合衆国テネシー州に本社を置く酒造メーカー。

また、同社が製造するテネシーウイスキーの代表的な銘柄。いずれも、同社の創始者であるジャック・ダニエルに由来する。

ジャック・ダニエルは、1850年9月、テネシー州に誕生し、7歳にしてウイスキーを製造・販売していた宣教師のもとに働き始めた。そこで、ウイスキーの製造技術を習得し弱冠13歳という若さで、牧師よりウイスキー事業のすべてを引き継ぐことになる。

 ジャックダニエルはバーボンウイスキーであるが、それ以上にテネシーウイスキーである。

テネシーウイスキーは、バーボンウイスキーの条件をすべて満たした上で、テネシー州産、チャコール・メローイング製法であることが条件である。

チャコール・メローイング製法とは蒸留後のニュースピリッツをサトウカエデの炭で1滴ずつろ過することである。

この手間の掛かるチャコール・メローイング製法を行うことによって、ジャックダニエル特有のフレーバーが産み出される。

ジャックダニエルのラベルにはオールドNo,7と言う表記があるが、この数字の逸話は数々ある。

ジャック・ダニエルはとても魅力的でプレイボーイだったとして知られており、一度も結婚しなかったようだ。 オールドNo,7の7という数字は、恋人の数だったとも言われている。

またはジャック・ダニエルの7番目の試作品と言う説もある。

 

それでは私なりのジャックダニエル

評価報告をします
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 バニラやメープルの様な甘さが印象的。

後味にウッディな香りが追いかけてくる。

口当たりはスムースで滑らか。

加水するとフルーティー感と若干の樽由来の渋み?の様な味が出てくる。

 

香り ★★★☆☆
深み ★★☆☆☆
好み ★★☆☆☆
総合 ★★☆☆☆

 

まとめ

なんといってもジャックダニエル独特の甘さが印象的なウイスキー

嫌な後味もなく強いクセも無い。

スコッチやジャパニーズとは全然違うウイスキーのため、違った味わいが面白い。

スコッチの様なスモーキーが苦手な人には向いているウイスキーかも。

 

最後に

最後まで読んで頂きありがとうございます。

あくまでも個人的な感想なので、

もし参考になるようでしたら幸いです。

サントリー オールド

「出世してから飲む酒」

 1950年代から60年代にかけてオールドは店頭に並ぶことがないとさえいわれる高嶺の花の一本。

 

 オールドとは

 1940年に、山崎蒸留所においてサントリーオールドは誕生したが当時、日本は戦時下真っ最中。

日本は敗戦したが、山崎蒸溜所は戦災に遭うこともなくウイスキーの生産を続けることが出来た。

戦後復興の最中の1950年、10年の期間を経て、オールドは世に送り出される。

 

ボトル上部のラベルに書かれた「寿」の文字は、サントリーの前身「寿屋」の寿に由来するもの。

ネーミングはトーマス・パーの愛称「オールド・パー」にあやかったものとも言われている。

 1982年にCMで使われたキャッチコピーである「ワンフィンガーでやるもよし。ツーフィンガーでやるもよし。」は、当時の流行語にもなった。

かつてのオールドのキーモルトであったシェリー樽を使用し、現在のオールドは名作として生き続けている。

 

それでは私なりのオールドの

評価報告をします
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第一印象は柔らかな口当たりとカラメルや蜜の様な甘さがほんのり後から追いかけてくる。

ドライさや辛さもさほど感じることがない。

加水するとフルーティーになり、チョコレートが欲しくなる。

 

香り ★★☆☆☆
深み ★★★☆☆
好み ★★★☆☆
総合 ★★★☆☆

 

まとめ

全体的に落ち着いた印象で美味い。

 強いクセや香りもないため食事と共に美味しく頂ける。

個人的にはサントリーリザーブよりオールドの方が好みである。

 

最後に

最後まで読んで頂きありがとうございます。

あくまでも個人的な感想なので、

もし参考になるようでしたら幸いです。

 

 

スペシャルリザーブ12年

リザーブについての説明は以前

リザーブ10年の時に紹介したので割愛させて頂きます。

 

いきなりですが私なりのスペシャリザーブ12年の

評価報告をします
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リザーブ10年と比べると、まろやかさが濃くなった印象と若干のオイリー感を感じる。

ウッディな印象もより感じやすい。

後味のスパイシーさは嫌味無く飲みやすい。

 10年の時に感じたドライな部分は弱くなったように感じる。

ロックで飲み進めるとフルーティーさとシルキーな印象が強く感じる。

 

香り ★★☆☆☆
深み ★★★☆☆
好み ★★★☆☆
総合 ★★☆☆☆

 

まとめ

10年と比べるとやはり12年の方が

全体的に落ち着いた印象で美味い。

少し辛めのウイスキーが好みの人は10年の方が強く感じたのでオススメかも?

ストレートで飲みたい人は10年よりも12年の方がまろやかさが強いのでオススメ。

 

最後に

最後まで読んで頂きありがとうございます。

あくまでも個人的な感想なので、

もし参考になるようでしたら幸いです。

 

以上

知多

ウイスキーに新しい風を。

 

知多とは

2015年9月1日、サントリーより発売開始。

ブランド名の知多は、サントリーの関連会社であるサングレインの蒸溜所がある愛知県知多市に由来する。

知多蒸溜所は1973年よりサントリー向けのグレーンウイスキーを製造していることから、サントリーでは「知多」について「同蒸溜所のグレーンウイスキーのみをブレンドしている」とうたっている。

原材料に「モルト」表記があるが、これは素材となるトウモロコシやライ麦、小麦などの穀物(グレーン)に大麦麦芽モルト)を少量添加して糖化・発酵させているためである。

 

 また「知多蒸溜所」では、世界中から高い評価を集める「響」や「角瓶」、「オールド」などに不可欠なグレーン原酒をつくり続けてきた陰の立役者である。

 

それでは私なりの知多の

評価報告をします

https://www.instagram.com/p/BQKwbWzAV-4/

 

ピュアで柔らかく、ライトな口当たり。

フルーティーな甘さが印象的。

余韻は長くなく、キレは良い。 

サントリー推奨のハイボールにて飲むと

華やかさが強くなり、炭酸のピリッとした切れ味のあとに続く甘い余韻が口の中により広がる。

 

香り ★★★☆☆
深み ★★☆☆☆
好み ★★☆☆☆
総合 ★★★☆☆

 

まとめ

全体的にライトボディのためドンドン飲める。

香りや余韻が柔らかいことから、ハイボールにして食事中に飲むことがオススメのウイスキー

ヘビー系やアイラ系のウイスキーが好みの方は少し物足りないかも?

 

 

最後に

最後まで読んで頂きありがとうございます。

あくまでも個人的な感想なので、

もし参考になるようでしたら幸いです。

 

以上